インフラを取り巻く環境では、様々な課題が発生します。
これらの課題に対して建設コンサルタントとして、
など
技術士である元技術系公務員が、培った知識や経験を活かし、
お困りのことがあれば、適切なアドバイスをさせていただきます。
昨今、自治体の財政や人的資源に限りがある中できめ細やかなまちづくりを進めることが難しい状況にあり、人口減少と相まって地方の活気が失われてきています。
このような中、既存の都市ストックを活用したまちづくりにより、地域の価値を向上させ、あるいは創造させることが求められています。
また、近年のインバウンド等による観光需要の高まりや頻発する自然災害に対応したまちのありかたについても併せて考えていかなければなりません。
このようなまちづくりを行うには、行政と地域住民、民間セクターが協働して取り組む必要がありますが、一般的にはその調整に長い時間を要し、また関係する法律や制度が様々に存在することから、行政と地域住民等との間に立って両者を繋ぐための専門知識を有しコンサルティングやコーディネイトすることができる存在が求められます。
『特定活動非営利法人京都まちづくり研究会』は、京都府庁・京都市役所で幹部としての実務経験を有する技術者が中心となり、その豊富な知識と高度な専門技術を活用して、地域の方々や民間セクターに対して既存の都市ストックを活用したまちづくりや観光振興、防災力向上のためのまちづくりの手法や計画に関する提案を行っています。
また、まちづくりの実施に向けた行政との協議、手続きなどを支援する事業も行っており、まちの活性化に向けたサポートを行っています。
まちづくりによる活性化をお考えの地域の皆様、こちらにお気軽にご相談下さい。